埼玉県川越市にある埼玉医科大学総合医療センター 小児科のウェブサイトです。
埼玉県内の子ども達とご家族に安心と安全を保障する小児医療体制を構築することを基本目標とし、
総合周産期母子医療センター、高度救命救急センターなどと連携し、
スタッフ一同一丸となって日々の業務を遂行しています。

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●医学生、初期研修医の方で当科の見学を希望される方は、
埼玉医科大学総合医療センターの初期臨床研修プログラム 『病院見学』をご利用ください。
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一般小児部門

年間約30,000人の外来患者に対応

埼玉県における1次〜3次までの小児救急医療・集中治療病院のひとつとして、当直医を設置し24時間365日、小児の軽症から重症疾患までを受け入れています。血液・腫瘍、内分泌、神経、集中治療、免疫感染症の5つのグループで、疾患別に対応します。

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新生児部門

世界最大級、東洋でも有数規模のNICU

重症新生児専用のICU(NICU)51床と、その後のフォローアップ病床(GCU)30床の 世界最大級、東洋でも有数の規模を誇ります。治療が必要な児を受け入れ、自宅に帰ることができるまでお預かりし、退院後は、新生児外来で成長・発達のフォローを行います。
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小児循環器部門

最先端の心肺機能評価法も積極的に

胎児期から乳幼児期、学童期、成人に至るまで、発達、成長段階に合わせた管理が必要な小児循環器疾患を、埼玉県唯一の総合周産期母子医療センターや国内有数のNICU(新生児集中治療室)などの充実した設備と、小児科各分野の専門家と協力して治療にあたっています。

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研究部門

基礎研究から臨床研究まで幅広く研究

小児疾患は、神経・血液・循環器・内分泌・免疫など多岐にわたります。将来的に臨床に役立てていくことを目的に、特徴的な疾患の病態解明や新しい治療法などを、小児免疫、新生児慢性肺疾患、新生児脳障がいの各グループが、幅広い研究を行っています

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カルガモの家

子ども達とご家族に安全で楽しい生活を

医療型障がい児入所施設として、0歳〜18歳までの重症心身障がい児の入所業務や在宅療養移行の支援、移行後の短期入所や通所によるレスパイトサービスを行っています。ご家族のニーズに寄り添い、子ども達の成長をともに喜びあう仲間でありたいと願います。
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小児救急集中治療部門

日本で9番目の小児救命救急センター

平成28年3月1日にPICUを開局し、全国でも9番目の小児救命救急センターとなりました。成人救急医や各専門医とも協力しながら、内科疾患、外科疾患、外傷疾患などすべての疾患を一括して、埼玉県内はもとより近県の小児重症患者にもできる限り対応しています。