新生児部門

国内最大規模の当施設は、東洋でも有数の規模を誇り、産科、新生児科、小児外科、産科麻酔科、周産期循環器科、薬剤部等を主に、5名の新生児集中ケア認定看護師、NICUで活動する臨床心理士、リハビリテーションなど、多職種が協働する場です。
 
周産期医療では、母子、家族とともに幸せな社会生活が送れるようになることが目標です。治療が必要な母体胎児、新生児への一人でも多い対応を目指して、施設の充実、拡大に取り組んでいます。増築したNICUは、機能をさらに拡大して発展し、在宅医療への積極的な取り組みも進め、成果を上げてきています。
 
母子がともに幸せになるための関わりは、若い医師、学生にも実感してもらいたいと願い、学生教育、研修医教育への取り組みにも力を入れています。赤ちゃんの成長と新生児、新生児医療の素晴らしさを、医療スタッフとともに感じたいと考えています。

病床数・年間入院者数

病床数
NICU 60
GCU 48

入院数(2016年)
総入院数 677(院内出生 591名 院外出生 86)
出生体重1500g未満:118人
出生体重1000g未満:71人
出生体重500g未満:5人
出生週数32週未満:87名
出生週数28週未満:46名
出生週数22~23週:8名

よく見られる疾患例

早産児(在胎22週~)
超低出生体重児
極低出生体重児
低出生体重児
新生児一過性多呼吸
気胸・縦隔気腫
胎便吸引症候群
呼吸窮迫症候群
先天性乳糜胸
新生児敗血症(GBS感染・真菌症他)
消化管閉鎖(小腸閉鎖、鎖肛、胃破裂)
新生児壊死性腸炎

新生児限局性腸管穿孔腹壁破裂
臍帯ヘルニア
横隔膜ヘルニア
Dandy-Walker異形
先天性心疾患(VSDTOFDORVTAPVRPDA、など髄膜瘤
脳梁欠損症
先天性水頭症
Prader-Willi症候群
21トリソミー
18トリソミー
13トリソミー

診療体制
NICU
NICU・ GCU専属の医師 15名、看護師 144名、臨床心理士、臨床工学士、および小児専門の理学療法士、 Medical Assistantで日常診療にあたっています。
 
当院で出生され、何らかの理由で治療が必要な児、あるいは他院で出生し状態が悪い児を受け入れ、自宅に帰ることができる状態になるまでお預かりします。
 
対象疾患は特に制限がありませんが、手術が必要な心臓疾患や一部の外科疾患は他院へ転院搬送となることもあります。(入院後の退院までの流れは別項目参照。)
 
退院後は新生児科外来で成長・発達のフォローを行っています。
外来診療
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午 前
 板橋家頭夫
(第4週)
   側島 久典   田村 正徳 側島 久典 1ヶ月健診
当番医 
 
 加部 一彦  荒川 浩  齋藤 孝美   荻野 青空 國方 徹也    
 齋藤 孝美  摂食外来
(第4週)
大岡 貴文 
    奈倉 道明    
   フォローアップ
担当医
    山崎 和子       
          フォローアップ
担当医 
     
午 後
 高田 栄子  シナジス
(9~4月)
担当医
奈須 康子
(月1) 
 高田 栄子 石黒 秋生     
 荻野 青空  金井 雅代  加部 一彦  星 礼一
(第4週) 
金井 雅代     
 奈倉 道明  摂食外来
(第4週)
大岡 貴文 
    乳児健診
当番医
本島 由紀子    
 予防接種
(月1)当番医
        奈倉 道明     
 1ヶ月健診
当番医
             
スタッフ紹介

側島 久典 Hisanori Sobajima


■職  位 教授
■出身大学 名古屋市立大学S53年卒
■専  門 新生児神経、周産期精神保健
■資  格 日本小児科学会専門医、指導医、日本新生児成育医学会理事、広報委員会委員長、第62回日本新生児成育医学会会長(平成29年10 月12日~14日 予定:大宮)、日本周産期・新生児医学会・評議員、日本周産期精神保健研究会理事長、日本SIDS学会評議員、ハイリスク新生児フォ ローアップ研究会常任幹事、新生児呼吸モニタリングフォーラム幹事、全国自治体病院協議会・臨床研修指導医養成講習会講師、新専門医制度特任指導医講習会講師(タスク フォース)、厚労省外国人臨床修練指導医
■学  会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、日本SIDS学会、日本周産期精神保健研究会
■趣  味 クラシック音楽鑑賞、ゴルフ


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
名古屋市立大学小児科から、川崎医大(倉敷)、埼玉医大総合医療センターと異動し、埼玉で10年目になりました。新生児低体温療法登録事業運営に関与して5年になります。新生児HIEに関する研究と、周産期の心のケアに重点をおきつつ、学生教育、研修医教育にも力を入れています。第62回日本新生児成育医学会は埼玉県さいたま市、大宮ソニックで開催します。是非皆さんからの演題をお寄せ下さい。

側島久典
 

加部 一彦 Kazuhiko Kabe


■職  位 教授
■出身大学 日本大学医学部S59年卒
■専  門 新生児学、生命倫理学、医療管理学
■資  格 小児科学会専門医、日本周産期新生児医学会新生児蘇生法インストラクター、臨床研修指導医
■学  会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本生命倫理学会
■趣  味 読書(活字中毒のため、印刷、電子媒体を問わず、常に「文字を読」んでいます)


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
’16年1月にこちらに異動してきました。日本のみならず、世界でも有数の規模のNICUですが、まだまだ成長途上のNICUです。新生児医療を志す皆さん!ぜひ一緒に、日本の未来を担う子ども達のため、川越の地から力を合わせて頑張りましょう!

加部一彦
 

國方 徹也 Tetsuya Kunikata


■職  位 教授
■出身大学 三重大学S60年卒
■資  格 小児科専門医、周産期、新生児医学会専門医、NCPR インストラクター
■学  会 日本周産期・新生児医学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
一緒に楽しく働きたい!

國方徹也

石黒 秋生 Akio Ishiguro


■職  位 講師
■出身大学 東京大学
■資  格 
■学  会 


金井 雅代 Masayo Kanai


■職  位 講師
■出身大学 山形大学H9年卒
■資  格 小児科専門医、周産期(新生児)専門医、PALSインストラクター、NCPRインストラクター、日本DMAT、JATEC、JPTEC
■学  会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期新生児医学会、日本小児救急医学会、日本小児集中治療研究会、日本小児神経学会、日本救急学会など
■一  言 皆さん一緒に日本の小児医療を支えましょう


長澤 純子 Junko Nagasawa


■職  位 助教


伊藤 加奈子 Kanako Ito


■職  位 助教
■出身大学 千葉大学H16年卒
■留  学 ボストン Massachusetts General Hospital/ Harvard Medical School 研究留学、2013.10-2015.9(2年)
■専  門 新生児一般
■資  格 小児科専門医
■学  会 日本小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 山登り


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
NICUは症例が豊富・多彩で、 とても勉強になります。やる気さえあれば留学も研究もでき、より深い研修ができます。

伊藤加奈子

本島 由紀子 Yukiko Motojima


■職  位 助教
■出身大学 岡山大学H18年卒
■資  格 小児科専門医
■学  会 小児科学会、未熟児新生児学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
専門施設で働いてきた若手上級医師が多く、とても勉強しやすい環境です。

本島由紀子

斎藤 綾 Aya Saito


■職  位 助教
■出身大学 日本医科大学H18年
■専  門 小児科・新生児科
■専門医  小児科専門医
■学  会 日本小児科学会,日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会免疫学会
■趣  味 ホルン、ランニング(全然できてませんが)
■一  言 色々な大学出身の仲間がいます。ぜひ一緒に働きましょう!

齊藤 綾

荻野 青空 Aozora Ogino


■職  位 助教
■出身大学 
■資  格
■学  会 


松村 峻 Shun Matsumura


■職  位 助教
■出身大学 産業医科大学H20年卒
■専  門 新生児
■資  格 小児科専門医、PALSプロバイダー、NCPR Aコース
■学  会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会、日本小児循環器学会、日本小児救急医学会、日本小児アレルギー学会
■趣  味 テニス
■一  言 新生児に軸を置きながら研究部門や小児循環器科でも勉強させてもらえて、とてもハッピーです。

松村峻

佐々木 歩 Ayumi Sasaski


■職  位 助教
■出身大学 慶應義塾大学H20年卒
■専  門 新生児
■資  格 小児科専門医、PALSプロバイダー、NCPR Aコースプロバイダー
■学  会 日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 スキューバダイビング

佐々木 歩

岡 俊太郎 Shuntaro Oka


■職  位 助教
■出身大学 鹿児島大学H21年卒
■資  格 ドイツ語技能検定試験3級、剣道初段
■学  会 日本小児科学会、小児外科学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
子どもが元気になって退院していく瞬間が好きで小児科医になりたいと思いました。周りから信頼されるような小児科医になれるよう頑張ります。

岡俊太郎

藤沼 澄江 Sumie Fujinuma


■職  位 助教
■出身大学 杏林大学H23年卒
■資  格 小児科専門医
■学  会 小児科学会、未熟児新生児学会、周産期新生児学会


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
いろいろな大学出身の先生がいて、他大学出身者でも楽しく働かせてもらっています。症例も多く、その分忙しいですがとても勉強になります。興味があれば、是非一度見学に来てみてください。


山本 慧 Kei Yamamoto


■職  位 助教
■出身大学 島根大学H23年卒
■専  門 小児科 新生児科
■専門医  小児科専門医
■学  会 日本小児科学会,日本周産期新生児医学会、日本新生児成育医学会
■趣  味 ダーツ、スポーツ観戦
■一  言 たくさんの症例が経験でき、とてもいい環境です。ぜひ一緒に働きましょう。

山本 慧

大島 あゆみ Ayumi Oshima


■職  位 助教
■出身大学 埼玉医科大学H24年卒
■学  会 日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本周産期・新生児医学会、小児救急医学会
■趣  味 音楽鑑賞 ドライブ


■サイトを閲覧されている方・当小児科に興味のある人に…
働き始めてから新生児医療の魅力に気が付きました。NICUで赤ちゃんたちのお世話をしながら勉強しています。 病棟が大きいのでびっくりされるかもしれませんが、いろんな人が集まって楽しい職場です。


江崎 勝一 Shoichi Ezaki


■職  位 非常勤


別所 晶子 Akiko Bessho


■職  位 助教
■出身大学 コロンビア大学大学院
■留  学 ハーバード大学難民問題研究所(1996~1997)、アルバートアインシュタイン医科大学病院 緩和ケアチーム(2011~2012)
■専  門 臨床心理学
■資  格 臨床心理士
■学  会 日本新生児成育医学会、日本心理臨床学会、日本生命倫理学会、日本精神分析学会
■趣  味 音楽鑑賞、映画鑑賞、ピアノ演奏、旅行、サーフィン


■一  言
個性的なスタッフの皆さんとご一緒できて、日々楽しく仕事させて頂いています!

別所晶子
研究・業績

2017
1. Hussein MH, Hashimoto T, Suzuki T, Abdel-Hamid Daoud G, Kato T, Hibi M, Tomishige H, Hara F, Ito T, Kato I, Kazuhiko K, Sobajima H, Tamura M, Togari H. Liver Transplantation from Female Donors Provokes Higher Complement Component C5a Activity. Ann Transplant. 2017;22:694-700.
2. Tsuda K, Mukai T, Iwata S, Shibasaki J, Tokuhisa T, Ioroi T, Sano H, Yutaka N, Takahashi A, Takeuchi A, Takenouchi T, Araki Y, Sobajima H, Tamura M, Hosono S, Nabetani M, Iwata O; Baby Cooling Registry of Japan Collaboration Team. Therapeutic hypothermia for neonatal encephalopathy: a report from the first 3 years of the Baby Cooling Registry of Japan. Sci Rep. 2017;7:39508.
3. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Recycling Small Intestinal Contents From Proximal Ileostomy in Low-Birth-Weight Infants With Small Bowel Perforation. J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2017;64(1):e16-e18.
4. Sugiura T, Urushibata R, Komatsu K, Shioda T, Ota T, Sato M, Okubo Y, Fukuoka T, Hosono S, Tamura M. Oxygen delivery using neonatal self-inflating bags without reservoirs. Pediatr Int. 2017;59(2):154-158.
 
2016
1. Kunikata T, Morita K, Sakurai H, Kakei H, Honda M, Wada M, Kawasaki H, Tamura M. Status of and problems concerning neonatal resuscitation in Japan in 2015. Pediatr Int. 2017;59(2):163-166.
2. Matsumoto Y, Nakai A, Nishijima Y, Kishita E, Hakuno H, Sakoi M, Kusuda S, Unno N, Tamura M, Fujii T. Absence of neonatal intensive care units in secondary medical care zones is an independent risk factor of high perinatal mortality in Japan. J Obstet Gynaecol Res. 2016;42(10):1304-1309.
3. Shah PS, Lui K, Sjörs G, Mirea L, Reichman B, Adams M, Modi N, Darlow BA, Kusuda S, San Feliciano L, Yang J, Håkansson S, Mori R, Bassler D, Figueras-Aloy J, Lee SK; International Network for Evaluating Outcomes (iNeo) of Neonates. Neonatal Outcomes of Very Low Birth Weight and Very Preterm Neonates: An International Comparison. J Pediatr. 2016;177:144-152.e6.
4. Nakamura T, Yonemoto N, Nakayama M, Hirano S, Aotani H, Kusuda S, Fujimura M, Tamura M; and The Neonatal Research Network, Japan. Early inhaled steroid use in extremely low birthweight infants: a randomised controlled trial. Arch Dis Child Fetal Neonatal Ed. 2016 [Epub ahead of print]
5. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Coexistence of congenital diaphragmatic hernia and abdominal wall closure defect with chromosomal abnormality: two case reports. J Med Case Rep. 2016;10:19.
 
2015
1. Wyllie J, Perlman JM, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Resuscitation. 2015;95:e169-201.
2. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal Resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations. Circulation. 2015;132(16 Suppl 1):S204-41.
3. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Wyckoff MH, Aziz K, Guinsburg R, Kim HS, Liley HG, Mildenhall L, Simon WM, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 7: Neonatal Resuscitation: 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations (Reprint). Pediatrics. 2015;136 Suppl 2:S120-66.
4. Muta Y, Odaka A, Inoue S, Komagome M, Beck Y, Tamura M, Arai E. Acute acalculous cholecystitis with eosinophilic infiltration. Pediatr Int. 2015;57(4):788-91.
5. Ishiguro A, Fujinuma S, Motojima Y, Oka S, Komaki T, Saito A, Kawasaki H, Araki S, Kanai M, Sobajima H, Tamura M. Postnatal changes in skin water content in preterm infants. Early Hum Dev. 2015;91(9):505-9.
6. Wada M, Tamura M. Training of neonatal cardiopulmonary resuscitation instructors. Pediatr Int. 2015;57(4):629-32.
7. Hosono S, Tamura M, Kunikata T, Wada M, Kusakawa I, Ibara S. Survey of delivery room resuscitation practices at tertiary perinatal centers in Japan. Pediatr Int. 2015;57(2):258-62.
8. Toriyama M, Ishiguro A, Motojima Y, Yamana K, Sobajima H, Tamura M. Oxygen requirement and surfactant therapy in preterm infants after delivery. Pediatr Int. 2015;57(1):55-9.
 
2014
1. Ishiguro A, Sakazaki S, Itakura R, Fujinuma S, Oka S, Motojima Y, Sobajima H, Tamura M. Peripheral blood flow monitoring in an infant with septic shock. Pediatr Int. 2014;56(5):787-9.
2. Iwata O, Takenouchi T, Iwata S, Nabetani M, Mukai T, Shibasaki J, Tsuda K, Tokuhisa T, Sobajima H, Tamura M. The baby cooling project of Japan to implement evidence-based neonatal cooling. Ther Hypothermia Temp Manag. 2014;4(4):173-9.
3. Inoue S, Odaka A, Muta Y, Beck Y, Sobajima H, Tamura M. Recycling Small Intestinal Contents From Proximal Ileostomy in Low Birth Weight Infants With Small Bowel Perforation: Retrospective Case Series. J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2014 [Epub ahead of print]
4. Tamura M. [The surgical cure of very low birthweight (including extremely low birthweight) infants from the viewpoint of neonatologists (focus on NEC)]. Nihon Geka Gakkai Zasshi. 2014;115(3):152-6. Japanese.
5. Ishiguro A, Suzuki K, Sekine T, Sudo Y, Kawasaki H, Itoh K, Kanai M, Kato I, Sobajima H, Tamura M. Skin blood flow as a predictor of intraventricular hemorrhage in very-low-birth-weight infants. Pediatr Res. 2014;75(2):322-7.
6. Inoue S, Odaka A, Baba K, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Thoracoscopy-assisted removal of a thoracoamniotic shunt double-basket catheter dislodged into the fetal thoracic cavity: report of three cases. Surg Today. 2014;44(4):761-6.
 
2013
1. Kawaguchi A, Isayama T, Mori R, Minami H, Yang Y, Tamura M. Hydralazine in infants with persistent hypoxemic respiratory failure. Cochrane Database Syst Rev. 2013;(2):CD009449. doi: 10.1002/14651858.CD009449.pub2. Review.
 
2012
1. Ishiguro A, Suzuki K, Sekine T, Kawasaki H, Itoh K, Kanai M, Ezaki S, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Effect of dopamine on peripheral perfusion in very-low-birth-weight infants during the transitional period. Pediatr Res. 2012;72(1):86-9.
2. Ezaki S, Itoh K, Kunikata T, Suzuki K, Sobajima H, Tamura M. Prophylactic probiotics reduce cow's milk protein intolerance in neonates after small intestine surgery and antibiotic treatment presenting symptoms that mimics postoperative infection. Allergol Int. 2012 Mar;61(1):107-13.
3. Iwata O, Nabetani M, Takenouchi T, Iwaibara T, Iwata S, Tamura M; Working Group on Therapeutic Hypothermia for Neonatal Encephalopathy, Ministry of Health, Labor and Welfare, Japan; Japan Society for Perinatal and Neonatal Medicine. Hypothermia for neonatal encephalopathy: Nationwide Survey of Clinical Practice in Japan as of August 2010. Acta Paediatr. 2012;101(5):e197-202.
 
2011
1. Inoue S, Odaka A, Hashimoto D, Hoshi R, Kurishima C, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M, Tamaru J. Rare case of disseminated neonatal zygomycosis mimicking necrotizing enterocolitis with necrotizing fasciitis. J Pediatr Surg. 2011;46(10):E29-32.
2. Takenouchi T, Iwata O, Nabetani M, Tamura M. Therapeutic hypothermia for neonatal encephalopathy: JSPNM & MHLW Japan Working Group Practice Guidelines Consensus Statement from the Working Group on Therapeutic Hypothermia for Neonatal Encephalopathy, Ministry of Health, Labor and Welfare (MHLW), Japan, and Japan Society for Perinatal and Neonatal Medicine (JSPNM). Brain Dev. 2012;34(2):165-70.
3. Ishiguro A, Sekine T, Suzuki K, Kurishima C, Ezaki S, Kunikata T, Sobajima H, Tamura M. Changes in skin and subcutaneous perfusion in very-low-birth-weight infants during the transitional period. Neonatology. 2011;100(2):162-8.
4. Mori R, Kusuda S, Fujimura M; Neonatal Research Network Japan. Antenatal corticosteroids promote survival of extremely preterm infants born at 22 to 23 weeks of gestation. J Pediatr. 2011 Jul;159(1):110-114.e1.
5. Inoue S, Odaka A, Hashimoto D, Tamura M, Osada H. Gallbladder volvulus in a child with mild clinical presentation. Pediatr Radiol. 2011;41(1):113-6.
 
2010
1. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 11: Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations. Circulation. 2010;122(16 Suppl 2):S516-38.
2. Perlman JM, Wyllie J, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Pediatrics. 2010;126(5):e1319-44.
3. Wyllie J, Perlman JM, Kattwinkel J, Atkins DL, Chameides L, Goldsmith JP, Guinsburg R, Hazinski MF, Morley C, Richmond S, Simon WM, Singhal N, Szyld E, Tamura M, Velaphi S; Neonatal Resuscitation Chapter Collaborators. Part 11: Neonatal resuscitation: 2010 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations. Resuscitation. 2010;81 Suppl 1:e260-87.
4. Iwata S, Bainbridge A, Nakamura T, Tamura M, Takashima S, Matsuishi T, Iwata O. Subtle white matter injury is common in term-born infants with a wide range of risks. Int J Dev Neurosci. 2010;28(7):573-80.
5. Cools F, Askie LM, Offringa M, Asselin JM, Calvert SA, Courtney SE, Dani C, Durand DJ, Gerstmann DR, Henderson-Smart DJ, Marlow N, Peacock JL, Pillow JJ, Soll RF, Thome UH, Truffert P, Schreiber MD, Van Reempts P, Vendettuoli V, Vento G; PreVILIG collaboration. Elective high-frequency oscillatory versus conventional ventilation in preterm infants: a systematic review and meta-analysis of individual patients' data. Lancet. 2010;375(9731):2082-91. Review.
6. Hussein MH, Daoud GA, Kakita H, Kato S, Goto T, Kamei M, Goto K, Nobata M, Ozaki Y, Ito T, Fukuda S, Kato I, Suzuki S, Sobajima H, Hara F, Hashimoto T, Togari H. High cerebrospinal fluid antioxidants and interleukin 8 are protective of hypoxic brain damage in newborns. Free Radic Res. 2010;44(4):422-9.